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車検 故障 修理

自動車のコンピューター点検とは

更新日:

皆さんは自動車には様々なコンピューターやセンサーが搭載されている事は知っていますか?

今の自動車は多くのコンピューターやセンサーによって制御されています。

各メーカーで発売されているサポカーもすべてコンピューターとセンサーが管理しています。

自動車に搭載されているコンピューターやセンサーは故障しないの?故障した場合はどうなるの?

故障してみないとわからないことですが、いざ故障するとどうなるのかわからないので大変困ってしまいますよね?

また、故障した場合や故障する前の点検は一体どうやって行うのでしょうか?

自動車のコンピューターやセンサーは何をしているの?

まず、皆さんが自動車のコンピューターとかセンサーが何をしているかイメージできますでしょうか?

お店にご来店されるお客様(特に女性のお客様)に聞いてみると、ほぼ同じような答えが出てきます。

「よくわからないけど、燃費を計算したりスピードとか計算していたりするの?」なんて感じです。

まあ、大体のお客さんが「よくわからない」ですよね?それは当然ですよ。パソコンやスマートフォンの

中身や仕組みを具体的に詳細まで知っている人のほうが少ないですよね?代表的なものでも

最近よく耳にする「サポカー」とか「衝突被害軽減ブレーキ」などは、イメージ通りにコンピューターとセンサー制御ですね。

その他でも、キーフリーでのドアの鍵の開閉・パワースライドドアの開閉・エアバックの作動管理・オートライトの点灯消灯

・クルーズコントロール機能や冷却水温度管理・オイル温度管理など、本当に様々なものがコンピューターとセンサーによって管理されています。

皆さんの車には様々な機能があると思いますが、そのひとつひとつを管理しているコンピューターやセンサーが自動車の中にはいくつもあるのです。

コンピューターやセンサーが故障したら?

そんなにたくさんのコンピューターやセンサーが自動車には搭載されていますが、それが故障したときは一体どうなってしまうでのしょうか?

故障をしたコンピューターやセンサーによって異なりますが、コンピューターであれば管理している機能は動作できなくなってしまいます。

またセンサーであれば、車の周辺の障害物を検知することができなくなったり、エンジンオイルや冷却水の温度など安全に走行するために

必要な情報をコンピューターが受け取ることが出来なくなってしまいます。

コンピューターやセンサーが故障して、正確な情報を収集できなくなったり、作動することが出来なくなった場合はコンピューターは

警告灯をメーター内に点灯させてドライバーに注意喚起をします。

これはダイハツの警告灯一覧表になりますが、これだけの数のランプがあります。

見た事のあるランプはありますか?ひとつぐらいはみたことありますよね?

このように、車はランプを点灯させることで注意喚起をしているのです。

特にこの中で危険度が高いランプは左側の上段と中段なんです。

オレンジ色から赤色のランプは一般的には注意から危険となっているのです。

左側の下段と右側のランプは普段からみる事があるランプだと思います。こちらは危険性は低いもしくは危険性がないランプになっています。

この様にコンピューターが故障すると、「故障しました!!」というサインを出してくれます。

危険性の高いオレンジ色から赤色のランプが点灯した時は、取扱説明書またはいつもの整備工場へ連絡をして確認が必要です。

コンピューター・センサーの診断・点検・整備は何を使ってどうやるの?

実際にコンピューターやセンサーが故障してしまった場合、メーターの中にランプを点灯させて注意喚起をすることはわかってもらえたと思います。

しかし、実際にどのようにして診断・点検・整備をするのでしょうか?

車のコンピューターを診断・点検するには、車にコンピューター診断機を接続して車のコンピューターに異常なデータが残っていないかを診断・点検します。

このノートパソコンみたいなものがコンピューター診断機です。

この診断機を車に接続すると、車のコンピューターが収集したデータを見る事ができます。

メーターの中にランプがついた場合は、基本的には車のコンピューターの中に異常データが残ります。

それをこの診断機を使用する事で読み取ることが出来ます。診断機で読み取ったデータからどこで異常が発生しているかを判断します。

この様に診断機で読み取ったデータが表示されます。

異常のない(故障していない)ところは「故障無し」と表示されていますよね。

過去に、車のコンピューターが異常を検知したデータは、診断機で読み取るとどこに異常があったか(なにが異常だったか)が表示されます。それをもとにして故障個所を診断・点検・整備していくわけです。

昔の車は冷蔵庫や洗濯機みたいに故障したら冷えない・動かないなど目に見えて故障個所や原因が分かり易かったです。ですが、今はコンピューターやセンサーによって自動車が制御されている関係上、故障が見えにくいです。

パソコンが壊れても何が壊れているかなんて、見た目じゃ判断できないですもんね?

ですから、診断・点検・整備にはこのコンピューター診断機が欠かせないのです。

コンピューターやセンサーの診断・点検・整備ができる条件とは?

コンピューター診断機を持っている

コンピューター診断機はどこでもあるのでしょうか?

実は、どこの整備工場にもある訳ではありません。コンピューターやセンサーを点検する際に必要なものと先ほども言いましたが、どうしてなのでしょうか?

コンピューター診断機はとても高価な機械なのです。安価で機能を絞ったタイプでも5万円程度となり、多くの自動車メーカーに対応している高機能タイプになると30万円や50万円以上なんてものもあります。

その他にも、各自動車メーカー専用の診断機もあります。これも20万円以上の価格ですが、その自動車メーカーの車にしか使用できません。

ですから、コンピューター診断機はどんな整備工場も持っているものではないのです。

最低限、コンピューター診断機を持っていなければ、コンピューターやセンサーの故障を見つける事はできないのです。

コンピューター診断機の情報を理解できる

診断機で車のデータを見る事が出来ても、それがどこに異常があってどこが故障しているのかが分からなければ整備はできません。

診断機は車のコンピューターやセンサーの状況を表示してくれます。ですが、整備する側がその状況を理解できていなければ、どこを点検してどこを整備したらよいのかが分かりません。

確かに車の整備は故障している部品を交換すれば修理が完了するが基本にはあります。しかしそれは、どこが異常でどこが故障しているかが分かっていれば可能な事です。

このコンピューター診断機の情報を理解できることは点検・整備をする上で技術的に最低条件です。

整備情報やデータを収集できること

コンピューター診断機が表示したデータで、どこが異常でどこが故障しているかを理解できたとしても、点検方法や整備方法のデータを持っていなければどうやって点検・整備をしたら良いかが分からないですよね?

整備情報や点検・整備データを収集する方法は色々あります。例えば、自動車メーカーが公表したデーターを検索できる整備工場用のネットシステムがあります。他にもディーラー以外の整備工場であれば、ディーラーから情報を得る事のできるパイプを持っていることも重要なポイントになります。

最後に目に見えにくい故障を見つけるためには最低条件として、

  1. どんな異常(故障)データがコンピューターに保存されているか
  2. 表示された異常(故障)データの内容を理解できるか
  3. どうやって点検・整備をするかのデータを集めることができるか となります。

どこにコンピューターやセンサーの診断・点検・整備を任せたらいいの?

コンピューターやセンサーの診断・点検・整備をできる条件を説明しましたが、次は実際にどこなら診断・点検・整備をできるのかということを解説していきます。

皆さんは普段の車のメンテナンス(オイル交換・車検など)はどんなところでしていますか?

ディーラや整備工場と言う人もいるでしょうし、車を買った中古車販売店とかガソリンスタンドという人もいるでしょう。

オイル交換やタイヤ交換など高い技術を必要としない作業であれば、信頼をしているお店なのであれば正直どこのお店でも問題はありません。

(信頼できないお店に整備を任せる人がいるとは思えませんので・・・)

ですが、コンピューターやセンサーに関しては技術を必要としますのでどこでも大丈夫と言う訳にはいきません。

一体どこならコンピューターやセンサーの診断・点検・整備ができるのでしょうか?

各メーカーのディーラー

何といっても皆さんにとっては、「新しい自動車についてはディーラーじゃないと!!」と思っていられる方も多いでしょうね。

別のページでも解説しましたが、ディーラーじゃないと出来ないと言う事は少ないのです。

ディーラーでなければハイブリット車の整備ができないって本当ですか? (ここを参考にして下さい。)

では、ディーラーのメリット・デメリットについて解説していきます。

<ディーラーのメリット>

  1. メーカー専用の診断機を持っている。
  2. 自社の車には絶対的な情報・データを持っている。
  3. メーカーの技術的な支援を受けている。

何といってもディーラーは自社のメーカー専用のコンピューター診断機を持っていますので、自社のメーカーの車であれば作業することが出来ない事はありません。(例外はありますが…)

また、情報やデータに関しては全国のディーラーの情報を共有することが出来ますので、ひとつの地域だけではない、情報・データを収集することができます。

それと、自動車メーカーからの技術支援を受けられますので、仮に故障個所の点検・整備方法が分からなかったとしてもメーカーから情報を得ることが出来るので技術レベルが高くなかったとしても

対応をすることが出来るのです。

<ディーラーのデメリット>

  1. 多くのメーカーの車に対応する診断機を持っていないケースが多い
  2. 自社のメーカー以外の車の情報・データが少ない
  3. 他社メーカー車の整備技術に差が出る

先ほどのメリットの逆になりますが、ディーラーは自社のメーカー車の販売・整備を基本としていますので、他社メーカーの車の販売・整備を行う事は多くは有りません。ですから、他社メーカーに対応している診断機を持っているディーラーは自社メーカーの車を中心に幅広く対応している会社です。ディーラーにも会社によって差が有りますので、他のメーカーの車に対応する診断機を持っていないディーラーもあります。

ですから、他社メーカーの車も含めて総合的に対応している会社の場合は車の情報やデータを持っていて、他社メーカーの車の整備に慣れていることになります。

<まとめ>

ディーラーの強みは「自社メーカーの車には圧倒的に強い」ということになります。しかし、弱みとしては「他社メーカーの車は会社によって対応力に差が出る」と言う事です。

ですからディーラーは「そのメーカーの車であれば」と考えればよいと思います。

条件が揃っている整備工場

次に一般の整備工場です。一般的に整備工場と言っても民間車検場の会社も有れば、そうではない会社も有ります。ここでは大きな単位として全てを整備工場としてまとめて解説します。

「条件の揃っている整備工場」と言うのは、先ほど解説しました「診断・点検・整備が出来る条件」の条件に当てはまっている整備工場が該当します。

ディーラーではない整備工場は、「1つのメーカーの車だけを整備していたらよい」と言う事はありません。お客様は様々な車に乗っています。ですから基本的には多くのメーカーの車に対応できることを求められます。

条件が揃っている整備工場は、多くのメーカーの車に対応するためにコンピューター診断機を何種類も持っています。診断機にも車の得意メーカーと不得意メーカーがあります。1種類だけだと得意メーカー以外には対応できなくなってします。ですから出来るだけ不得意メーカーを作らないために、何種類もの診断機を持っていることになります。

次に診断機の情報を理解できるかですが、普段から診断機を使用して整備を行っている整備工場は、診断機が表示する情報でどこが故障しているかを読み解く技術を持っています。

コンピューター診断機は、診断機が有れば誰でも使えるものではありませんし、診断・点検・整備を行えるわけではありません。普段から使用して診断機が表示している故障データから何が原因でその状況になっているかを判断できなければいけません。これは時間を掛けて経験値を積み上げる以外に方法はありません。コンピューター診断機を使っての診断・点検・整備についての研修が定期的に行われていることからも、いかに経験値が必要なのかをご理解いただけると思います。

最後に整備情報やデータの収集ですが収集方法は色々あります。

  1. 整備工場用のデータ検索システムを使ってデータを収集する
  2. 各メーカーのディーラーから情報を得るパイプを持っている
  3. WEBから情報を収集する

一般的にはこの3つに分けられます。1と3に関しては、WEB検索に慣れている人であれば簡単なことだとは思います。

ただ、これは診断機が表示している情報を理解できていて何を検索すればいいのかが分かっていなければ難しい事です。探したい情報が何かが分からずに検索しても探し出すことはできませんから。

ディーラーとのパイプを持っていることは?と思われる方もいるとは思います。私の過去の経験で、あるディーラーは情報教えてもらうために連絡をしたら全く教えてくれなかったという事がありました。

 

サンシーは診断・点検・整備はできるの?

実際サンシーで診断・点検・整備はできるのでしょうか?もちろん全てに対応しています。

サンシーはこれまでも、ハイブリッド車や先進技術搭載車両それとトラックや外車なども整備を行ってきています。

どうやってサンシーが診断・点検・整備を行っているのか、ここで説明していきます。

サンシーが持っているコンピューター診断機は?

先ほど解説しましたが、コンピューター診断機はメーカー専用機と多くのメーカーの車に対応する診断機があることをお話しました。

サンシーはメーカー専用機と多くのメーカーの車に対応している診断機を多くそろえています。

具体的には

  1. ダイハツ純正診断機 1台
  2. 国産車対応診断機(簡易型)※一部メーカー・トラックを除く 2台
  3. 国産車対応診断機(標準型)※国産全メーカー・トラックまで対応  1台
  4. 国産車対応診断機(高機能型)※ハイブリッド車・先進技術搭載車・電気自動車・トラックまで対応 2台
  5. 輸入車対応診断機(高機能型)※輸入車全般・国産全メーカー・ハイブリッド車・先進技術搭載車・電気自動車・トラックまで対応 1台

これだけの診断機を持っている整備工場はそれほど多くは無いと思います。

なぜこれだけ多くの診断機を持っているのか。

それは、診断機が無いと何も分からないからです。

これまでも、車が新技術を搭載するたびに故障の箇所や原因の確認が難しくなっていきました。特にハイブリッド車や電気自動車とに関しては診断機が無ければブレーキオイルも交換できません。

サンシーはどんな車にも対応できる整備工場として必要な設備を取りそろえることで、お客様の期待・信頼に応えています。

ただ、これだけの設備をそろえるにはかなりのお金がかかっています・・・

サンシーはどんな人が診断・点検・整備をするの?

サンシーの整備士は常に技術研修を社内で行い、先進技術への対応を共有しています。

また、ハイブリット車の診断・点検・整備を行うための研修・検定に合格した「ハイブリットプロ」が3名在籍しています。

その他にも、整備士全員が外部での技術研修にも積極的に参加して技術レベルの向上を図っています。

ですから、サンシーは技術と知識を持った整備士がお客様のお車の診断・点検・整備を行っています。

サンシーはどうやって情報を集めているの?

サンシーの情報の収集方法として

  1. 整備データ検索システムからの収集
  2. 整備データ情報の供給提携先(外部 有料)
  3. 各ディーラー(車両販売による各ディーラーとの強いパイプ。)

それらを基に診断・点検・整備を行っています。ただ、情報を収集する前に一番肝心なことは、サンシーでこれまで行った診断・点検・整備の情報を蓄積していて、

その情報を社内で共有していることが一番重要なのです。

どういう所はコンピューターやセンサーの診断・点検・整備が出来ない?

診断・点検・整備ができる条件と任せても大丈夫なところとサンシーの場合について説明してきましたが、逆にどういう所は出来ないのか?どういう所は任せると危ないのかを解説していきます。

  1. 整備できる条件を満たしていない
  2. コンピューターを理解できる人がいない(使ったことが無い・使えない)
  3. 自社で普段から診断・点検・整備をしていない(他の工場に外注している そもそも整備をやる気もない?)
  4. 工場を持っていない自動車販売店(砂利の車置き場で小屋のような作業場のようなところ)

色々と挙げましたが、分かり易く言えば「診断・点検・整備を得意とせず、新しい車に対応するつもりがない」という会社となるでしょうか。

「自分達では出来ないけど、他の会社にやってもらえれば何とかなる」と思っているのでしょうが、この先の時代もう対応できなくなるでしょうね。

他の会社とはだいたいディーラーですが、ディーラーはディーラーで「自分達のお客様で手一杯です!後回しになりますよ?」となってきます。(というかもうそうなっています。)

そうすれば、診断してもらうまでに時間もかかります。それに他の会社に診断してもらうには、もちろん診断費用が発生します。それは、外注した会社に請求されます。

するとどうなるでしょうか?

「請求された診断費用にマージンを上乗せして、請求されるのです!!」

まあ、商売ですからお客様から利益を頂かなければ会社は成り立ちません。ですが、自分達は何もしていませんよ?それでも、請求されてしまうのです。

普段から自分達で整備をまともにしていない会社と言うのは、自分達でしていない整備の費用にマージンを上乗せして利益を出しているので、こういうやり方が当たり前なのです。

メンテナンスを任せる会社をちゃんと選ばないと、余計なお金を支払っていることになります!

まとめ

自動車のコンピューターやセンサーの診断・点検・整備には必ずコンピュータ診断機が必要です。診断機がなければ何も見る事ができません。

しかし、全ての会社(工場)が対応できているわけではありません。むしろ対応できていないところの方が多いのではないのでしょうか。

今後、自動運転の自動車や先進技術を搭載した自動車が多く発売されるのは間違いありません。そしてそのような自動車に対応するために車検制度も変わっていきます。(車検制度の変化については別の機会にします)

でも自分達が対応はしないで、他の会社(工場)に任せているけどマージンだけを上乗せしてお客様に請求する会社(工場)は本当にお客様のためになっているのでしょうか?

これからの自動車の診断・点検・整備をする際はキチンと任せてよい会社(工場)であるのかを見極めてからがいいですね。

自動車の診断・点検・整備は安いだけに着目していては自分や家族の命は守れません。

お知らせ!!

現在サンシーではお客様にコンピューター診断について体験して頂くために、車検時の追加オプションで選択できるコンピューター診断の体験キャンペーンを行っています。

車検時にブログでコンピューター診断体験キャンペーンを見たと言って頂ければ、通常3,850円のコンピューター診断がプラス2,200円で体験できます。

このキャンペーンは予告なく終了する場合がありますので、お早めにご利用ください。

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